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正しいタイミングで弾いたのに遅いと判定されます

音が聞こえるまでの遅れは、スピーカーやイヤホンごとに違います。オーディオレイテンシー (遅延) 補正 で一度測っておくと、タイミング判定がその分補正されます。

Virtu はメトロノームのクリックを基準にタイミングを判定します。クリックが遅れて聞こえると、その遅れた音に合わせて弾くことになり、遅れたと判定されます。

解決するには

  • 普段練習で使うスピーカーやイヤホンで 環境設定 › 入力設定 › オーディオレイテンシー (遅延) 補正 を行ってください。
  • スピーカーやイヤホンを替えたら、もう一度補正してください。
  • Bluetooth イヤホンは遅延が大きく、そのつど変わることがあります。有線イヤホンやデバイスのスピーカーを使うと判定が安定します。

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