リズム練習でパッセージを整える
速いパッセージが均等に弾けないとき、リズム練習 はその箇所の音を長–短のペアに書き換えて楽譜に表示し、一度聴かせます。長–短で2回、短–長で2回弾いてから、元の楽譜で弾きます。聴くのはパッセージを弾く手だけで、もう片方の手は一緒に弾いても休んでもかまいません。
演奏のあとで リズム練習で弾く を押す
結果画面で、その小節を仕上げるボタンのすぐ下にあります。ボタンに出ていなければ、横の ほかの練習 から選べます。ある箇所を練習している間は、下のバーの ほかの練習 からも開けます。
一度聴いてから4回弾く
楽譜に弾くリズムが表示されます。長–短で2回、短–長で2回です。弾くたびに、音がそろっていたか、長い音が短い音より長く出たかを伝え、そうでなければそのリズムをもう一度弾きます。
元の楽譜で弾く
楽譜が元のリズムに戻り、この演奏は同じ速さでその箇所の練習を続けます。リズム練習はいつでもまたできますし、そのまま繰り返してもかまいません。
リズムを変えてパッセージを弾くのは、速い部分を均等に整えるために先生たちが昔から使ってきた方法です。ペアの長い音を前の音から後ろの音へ移すと一か所で止まる癖がつきにくく、元のリズムで締めくくると本番の弾き方に戻れます。