
ノクターン ハ短調B. 108
フレデリック・ショパン
楽譜
ショパンが1829年にワルシャワで書いたワルツで、没後の1855年にユリアン・フォンタナが作品69の2として出版しました。穏やかなワルツの伴奏にのる哀愁を帯びた旋律と、コン・アニマと記されたより生き生きとした部分が交互に現れ、中央には付点リズムと右手の和音が続く甘いロ長調の部分があります。本版は1879年のヘルマン・ショルツ校訂ペータース版に基づき、同版の運指とペダルを収めています。
個人利用

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