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Virtuをつくった理由

練習が終わっても、 記憶は残るように

楽譜を閉じても、難しいパッセージがなくなるわけではありません。

そこで気づいたことも、消えてしまってはいけません。

だからVirtuは、練習が止まった場所、良くなり始めたところ、次に見るべきところを覚えています。

楽譜と一緒に残る記録

毎回一から整理し直さず、 前回の続きから練習できます

本格的に練習するほど、覚えておくことは増えていきます。並行して進める複数の曲、段階の違うパッセージ、ある問題には効いても別の問題には効かなかった練習法、本来のテンポでも保ちたい上達、薄れ始めた以前のレパートリーなどです。

Virtuはそれをすべて楽譜と一緒に残します。戻ってきたときには、止まった場所、変わったこと、もう一度見るとよい箇所がわかります。

  • 練習の記録はそのまま

    パッセージごとに、最近の練習内容、フィードバック、書き込みが次の練習までそのまま残ります

  • 戻っても迷わない

    曲に戻ったら、まず何が変わったかを確かめてから、次にやることを決められます

  • 音楽的な判断は演奏者に

    Virtuは練習の記録から、次に取り組むとよいことを選びます。音楽的な最終判断は演奏者に委ねます。

記事づくりの方針

練習に役立つ記事を書いています

Virtu教育チームの記事は、具体的な練習の疑問にひとつずつ答えます。研究でわかっていることと実践の手がかりを分け、研究に基づく内容には一次資料へのリンクを付けます。製品や根拠が変わったら、記事も更新します。

データはVirtuの提供とアカウントの管理に使います。販売することはありません。 詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。 誤りや根拠のない記述を見つけましたか? お知らせください。

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