メヌエット ヘ長調K.2
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
難易度 2
楽譜
モーツァルトが1782年頃にウィーンで書いたと考えられるニ短調の幻想曲です。上下する分散和音による暗いアンダンテに続き、ため息のようなアダージョの旋律が自由で急速なパッセージにたびたび断ち切られ、曲は最後に明るいニ長調のアレグレットへと転じます。モーツァルトはこの曲を完成させず、今日演奏される終結の小節は初期の出版譜に由来するもので、その作者は分かっていません。本版は1806年頃のブライトコプフ・ウント・ヘルテル社《作品全集》第17集に基づいています。
個人利用は無料
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
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